読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

副業で始める10万円からのFX自動売買(システムトレード)

トラリピで始める10万円からの資産運用

今週のFXトレード予想(経済発表カレンダー:2016/12/05~2016/12/09)

経済発表カレンダー

2016/12/05~2016/12/09の経済発表

日付
時間
重要度
発表[前回数値]
05(月)
EU
【EU】ユーロ圏財務相会合
16:00
TR
【TR】消費者物価指数 前月比(11月)[前回値:1.44%]
16:00
TR
【TR】消費者物価指数 前年比(11月)[前回値:7.16%]
19:00
EU
【EU】小売売上高 前月比(10月)[前回値:-0.2%]
19:00
EU
【EU】小売売上高 前年比(10月)[前回値:1.1%]
24:00
B
米国
【米】ISM非製造業景況指数(11月)[前回値:54.8]
06(火)
EU
【EU】EU財務相会合
09:30
豪州
【豪】経常収支 第3四半期[前回値:-155億豪ドル]
12:30
C
豪州
【豪】RBAキャッシュレート発表[前回値:1.50%]
16:00
ドイツ
【独】製造業受注 前月比(10月)[前回値:-0.6%]
16:00
ドイツ
【独】製造業受注 前年比 季調済(10月)[前回値:2.6%]
19:00
EU
【EU】GDP 季調済 前期比 第3四半期 確定値[前回値:0.3%]
19:00
EU
【EU】GDP 季調済 前年比 第3四半期 確定値[前回値:1.6%]
22:30
米国
【米】貿易収支(10月)[前回値:-364億ドル]
22:30
カナダ
【加】国際商品貿易(10月)[前回値:-40億8000万加ドル]
24:00
カナダ
【加】Ivey購買部協会指数 季調済(11月)[前回値:59.7]
07(水)
09:30
豪州
【豪】GDP 前期比 第3四半期[前回値:0.5%]
09:30
豪州
【豪】GDP 前年比 第3四半期[前回値:3.3%]
14:00
日本
【日】景気先行CI指数 速報値(10月)[前回値:100.3]
14:00
日本
【日】景気一致CI指数 速報値(10月)[前回値:112.7]
16:00
ドイツ
【独】鉱工業生産 前月比 季調済(10月)[前回値:-1.8%]
16:00
ドイツ
【独】鉱工業生産 前年比 季調済(10月)[前回値:1.2%]
18:30
イギリス
【英】鉱工業生産 前月比(10月)[前回値:-0.4%]
18:30
イギリス
【英】鉱工業生産 前年比(10月)[前回値:0.3%]
24:00
C
カナダ
【加】カナダ銀行金利発表[前回値:0.50%]
08(木)
中国
【中】貿易収支(11月)[前回値:490億6000万ドル]
08:50
日本
【日】経常収支(10月)[前回値:1兆8210億円]
08:50
日本
【日】経常収支 季調済(10月)[前回値:1兆4773億円]
08:50
日本
【日】貿易収支(10月)[前回値:6424億円]
08:50
C
日本
【日】実質GDP 前期比 第3四半期 改定値[前回値:0.5%]
08:50
C
日本
【日】実質GDP 前期比年率 第3四半期 改定値[前回値:2.2%]
09:30
豪州
【豪】貿易収支(10月)[前回値:-12億2700万豪ドル]
16:00
TR
【TR】鉱工業生産 前月比(10月)[前回値:-3.8%]
21:45
A
EU
【EU】ECB政策金利発表[前回値:0.00%]
22:15
カナダ
【加】住宅着工件数(11月)[前回値:19万2900件]
22:30
A
EU
【EU】ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁記者会見
22:30
米国
【米】新規失業保険申請件数(12月3日の週)[前回値:26万8000件]
22:30
米国
【米】失業保険継続受給者数(11月26日の週)[前回値:208万1000人]
09(金)
08:50
日本
【日】景況判断BSI大企業全産業 第4四半期[前回値:1.9]
08:50
日本
【日】景況判断BSI大企業製造業 第4四半期[前回値:2.9]
10:30
中国
【中】消費者物価指数 前年比(11月)[前回値:2.1%]
10:30
中国
【中】生産者物価指数 前年比(11月)[前回値:1.2%]
16:00
ドイツ
【独】貿易収支(10月)[前回値:244億ユーロ]
16:00
ドイツ
【独】経常収支(10月)[前回値:242億ユーロ]
18:30
イギリス
【英】商品貿易収支(10月)[前回値:-126億9800万ポンド]
18:30
イギリス
【英】貿易収支(10月)[前回値:-52億2100万ポンド]
24:00
C
米国
【米】ミシガン大学消費者信頼感指数 速報値(12月)[前回値:93.8]

注目の経済発表

先週の外国為替市場のトピック

週明けからOPEC総会が控え、原油価格の下落からリスク回避の動きが強まり、ドル円・クロス円が序盤からやや軟調な動きとなった。

石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンの本部で総会を開き、低迷する原油価格の押し上げに向け原油の減産を協議したことを受け、原油価格が1バレル=7ドル以上の上昇。株価が堅調な動きとなったこともあり、ドル円・クロス円は堅調な動きとなった。

週末に発表された11月分の雇用統計は、非農業部門雇用者数が17万8千人増と、僅かながら市場予想を下回り、失業率は4.6%と9年ぶりの水準まで改善。しかし、イタリアの国民投票の行方を不安視していることから相場調整に繋がり全般的にやや上値の重い動きとなった。

fxrepo.hateblo.jp

今週の外国為替市場の注目点

12/4にイタリアで行われた憲法改正の是非を問う国民投票や、オーストリア大統領選挙のやり直し決選投票でのリスク回避の動きが強まる可能性があり、ここまでの上昇に対する調整の動きとなる可能性も考えられる。

イタリアの憲法改正への不安が強まる場合には、ECB(欧州中央銀行)がイタリア国債を買い支える意思を表明していることから、金融面の不安は限定的との見方が強いがイタリアのEU離脱への懸念も残っている。

要人の発言として、12/5に黒田日銀総裁、複数の米連銀総裁の発言、12/8にECB理事会とドラギ総裁の会見などが予定されている。

fxrepo.hateblo.jp