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副業で始めるFX自動売買(システムトレード)

FX自動売買(システムトレード)で始める副業と資産運用

今週のFXトレード予想(経済発表カレンダー:2016/12/19~2016/12/23)

2016/12/19~2016/12/23の経済発表

日付
時間
重要度
発表[前回数値]
19(月)
06:45
NZ
【NZ】住宅建設許可 前月比(10月)[前回値:-0.2%]
08:50
日本
【日】貿易収支(11月)[前回値:4962億円]
08:50
日本
【日】貿易収支 季調済(11月)[前回値:4668億円]
18:00
C
ドイツ
【独】IFO景気動向指数(12月)[前回値:110.4]
20(火)
B
日本
【日】日銀金融政策発表
09:30
C
オーストラリア
【豪】RBA議事録公表
15:30
B
日本
【日】黒田日銀総裁記者会見
18:00
EU
【EU】経常収支 季調済(10月)[前回値:253億ユーロ]
18:00
EU
【EU】経常収支 季調前(10月)[前回値:298億ユーロ]
20:00
C
TR
【TR】政策金利[前回値:8.00%]
20:00
C
TR
【TR】翌日物貸出金利[前回値:8.50%]
20:00
C
TR
【TR】翌日物借入金利[前回値:7.25%]
22:30
カナダ
【加】卸売売上高 前月比(10月)[前回値:-1.2%]
21(水)
06:45
NZ
【NZ】貿易収支(11月)[前回値:-8億4600万NZドル]
24:00
アメリカ
【米】中古住宅販売件数(11月)[前回値:560万件]
22(木)
06:45
NZ
【NZ】GDP 前期比 第3四半期 季調済[前回値:0.9%]
06:45
NZ
【NZ】GDP 前年比 第3四半期 季調済[前回値:3.6%]
06:45
NZ
【NZ】経常収支 第3四半期[前回値:-9億4500万NZドル]
21:30
C
アメリカ
【米】GDP 前期比年率 第3四半期 確定値[前回値:3.2%]
22:30
アメリカ
【米】個人消費 第3四半期 確定値[前回値:2.8%]
22:30
アメリカ
【米】コアPCE 第3四半期 確定値[前回値:1.7%]
22:30
C
アメリカ
【米】耐久財受注 前月比(11月)[前回:4.6%]
22:30
アメリカ
【米】新規失業保険申請件数(12月17日の週)[前回値:25万4000件]
22:30
アメリカ
【米】失業保険継続受給者数(12月10日の週)[前回値:201万8000人]
22:30
カナダ
【加】小売売上高 前月比(10月)[前回値:0.6%]
22:30
カナダ
【加】小売売上高 前月比(除自動車)(10月)[前回値:0.0%]
22:30
カナダ
【加】消費者物価指数 前月比(11月)[前回値:0.2%]
22:30
カナダ
【加】消費者物価指数 前年比(11月)[前回値:1.5%]
24:00
アメリカ
【米】景気先行指標総合指数(11月)[前回値:0.1%]
24:00
アメリカ
【米】PCEデフレーター 前年比(11月)[前回値:1.4%]
24:00
アメリカ
【米】PCEコアデフレーター 前月比(11月)[前回値:0.1%]
24:00
C
アメリカ
【米】PCEコアデフレーター 前年比(11月)[前回値:1.7%]
23(金)
18:30
イギリス
【英】GDP 前期比 第3四半期 確報値[前回値:0.5%]
18:30
イギリス
【英】GDP 前年比 第3四半期 確報値[前回値:2.3%]
22:30
カナダ
【加】GDP 前月比(10月)[前回値:0.3%]
22:30
カナダ
【加】GDP 前年比(10月)[前回値:1.9%]
24:00
アメリカ
【米】新築住宅販売件数(11月)[前回値:56万3000件]
24:00
アメリカ
【米】ミシガン大学消費者信頼感指数 確定値(12月)[前回値:98.0]

注目の経済発表

先週の外国為替市場トピック

前週の流れを引き継ぎ、米ドル円・クロス円が堅調な動きとなりましたが、米ドルはFOMC(Federal Open Market Committee の略、連邦公開市場委員会のこと)の政策発表を控えてやや限定的な動きとなった。

また、FOMCメンバーによる経済・金利見通しでは、2017年末の適切な金利水準の中央値が、9月の1.125%から1.375%に引き上げられたことも影響し、米ドル/円は2016/2/3以来、ユーロ/円は2016/5/3以来、豪ドル/円は2016/1/4以来の高値を付けた。

fxrepo.hateblo.jp

今週の外国為替市場指標

週前半(12/20)には日銀の政策委員会・金融政策決定会合の決定内容の結果発表が予定されていますが、政策の現状維持が予想されていますが、日米の金利差拡大や、日米欧の金融政策の違いが意識される場合には、再びドルが買われる展開も想定されている。

また、今週後半からのクリスマス休暇や年末年始を控えて、利上げ期待を背景に上昇していたドルや、連日最高値を更新していた米株、利回り上昇が続いた債券市場で調整の動きとなる可能性が高いとみられている。

fxrepo.hateblo.jp