副業で始めるFX自動売買(システムトレード)

FX自動売買(システムトレード)で始める副業と資産運用

2017年1月のトラリピ(システムトレード)運用実績

2017年1月のトラリピの運用ログとして損益と残高の推移をまとめます。

現金残高は2016年12月と比較して+37,347円で着地。

2017年上々のスタートでしたので、今年もトラリピの運用がうまくいってくれることを祈ります。

月毎の損益推移

 
日付
トラリピ運用期間
為替差損益
スワップ損益
現金残高
目標資産
2017年1月
8ヶ月目
37,347円
1,574円
310,000円
243,237円
2016年12月
7ヶ月目
19,964円
1,051円
270,000円
222,130円
2016年11月
6ヶ月目
45,261円
647円
250,000円
202,029円
2016年10月
5ヶ月目
13,360円
1,074円
200,000円
182,884円
2016年9月
4ヶ月目
1,560円
968円
190,000円
164,652円
2016年8月
3ヵ月目
1,750円
1,286円
190,000円
147,288円
2016年7月
2ヵ月目
24,250円
1,121円
180,00円
130,750円
2016年6月
1ヶ月目
15,420円
1,037円
160,000円
115,000円

※『現金残高』はトラリピ取引画面の「現金残高」を参照しているため、千円以下は省略。 ※『目標資産』とは毎月10,000円を積み立てながら月利5%で運用し、トラリピ10年目で資産1億円に達すること。

2017/2/1までのトラリピ(システムトレード)の運用状況

口座状況(2017年2月1日時点)

維持率 335 %
実質レバレッジ 7.46 倍
現金残高 308,842
口座反映前損益 1,1016
評価損益 -22,055
時価残高 287,803
東京15時ロスカット 85,838
自動ロスカット 68,671
証拠金必要額 213,818
余剰残高 73,985

f:id:fxrepo:20170207182831p:plain

トラリピ(システムトレード)管理(2017年2月1日時点)

通貨ペア 注文日時 売買 レンジ 注文金額 本数 利益金額 リピート回数 収益合計
AUD/JPY 17/02/01 84.58 ~ 88.42 25.000 25 300 13 3,960
NZD/USD 17/02/01 0.6967 ~ 0.7366 20,000 20 3.00 8 2,710
AUD/JPY 17/01/31 84.58 ~ 88.54 13.000 13 300 6 1,882

通貨ペア別・リピート回数 / 収益金額の内訳

通貨 リピート回数 割合 収益金額の内訳
AUD/JPY 19回 70.37% 確認漏れ
NZD/USD 8回 29.63% 確認漏れ

f:id:fxrepo:20170207184022p:plain

2017年1月のトラリピ(システムトレード)運用実績

2017年年明けは株価が堅調な動きとなったことから、ドル円・クロス円は序盤から底固い動きから始まったが、米債券利回りの低下が続いたことから、ドル売り・円買いが続き、ドル円・クロス円は軟調な動きとなった。

しかし、今年初の米雇用統計がまずまずの内容となったことから株価が上昇し、円が売られる動きとなった。

トランプ次期米大統領の当選後初の記者会見では期待されていた減税や公共事業拡大など、具体的な経済政策に言及しなかったことを受けてドルが売られ、株価が下落に転じたことから、投資家のリスク志向も後退し、ドル円・クロス円は軟調な動きとなった。

一方、メイ英首相の発言を受けて、EU離脱で深刻な影響が及ぶ可能性が高いとの見方が広がったことを受けて、英ポンドは主要通貨に対して軟調な動きとなった。

その後、イエレンFRB議長が、「緩やかながら年数回の米国の利上げを想定」と発言したとからドルが買われ、また日米の金利差拡大観測から円売りが優勢となり、ドル円・クロス円は堅調な動きとなった。

米国の保護主義的な政策に対する警戒感を背景に、米ドルが軟調な動きとなり、週明けからドル円・クロス円は軟調な動きとなった。

fxrepo.hateblo.jp

fxrepo.hateblo.jp