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「さくらインターネット」でWordPressをドメイン直下へインストールする方法

「さくらインターネット」では自動インストール機能があり、サーバコントロールパネルから比較的簡単にWordPressをインストールすることができます。

ただし、ドメイン直下へインストールするには多少の作業が発生するので簡単に説明します。

1.データベースの作成

まず、サーバコントロールパネルへログインし、左メニューの「アプリケーションの設定」内の「データベースの設定」からデータベースを新規作成します。

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※「データベース名」は複数使用する場合も考え、わかりやすい名前にしておくと整理する際に楽です。また、データベース文字コードは「UTF-8」へ変更してください。

2.WordPressインストール

先ほど作成したデータベースへWordPressのインストールを行います。

サーバコントロールパネルの「運用に便利なツール」内の「クイックインストール」をクリックします。

「カテゴリメニュー」の「ブログ」を選択し「WordPress」をクリックします。

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  • 「インストール先」独自ドメインを選択
  • 「データベース」先ほど作成したデータベースを選択
  • 「データベースパスワード」接続用パスワードを入力

ここで問題なのが、「インストール先」をドメイン直下は選択できず、フォルダを切ってインストールしなくてはいけないことです。

そのため、ここではまず下記のように一旦フォルダを切ってWordPressを自動インストールします。

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例:http://○○○.com/wp/

3.WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)の変更

WordPressの管理画面へログインし「設定」内の「一般」を選択します。

サーバーコントロールパネルで設定した通りWordPress アドレス (URL)、サイトアドレス (URL)がhttp://○○○.com/wp/となっているはずです。

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WordPress アドレス (URL) : http://○○○.com/wp/
サイトアドレス (URL) : http://○○○.com/wp/

このアドレスをhttp://○○○.comと変更してください。

f:id:fxrepo:20170706144546p:plain

WordPress アドレス (URL) : http://○○○.com
サイトアドレス (URL) : http://○○○.com

アドレスの変更が完了したら「変更を保存」をクリックします。

※Not Foundの画面がでますが問題ありません。

4.ファイルマネージャーでファイル移動

再度サーバコントロールパネルで設定を行います。

「運用に便利なツール」の「ファイルマネージャー (旧バージョン)」を選択します。

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該当ドメインのフォルダ内に「wp」フォルダがあると思いますので、その中のフォルダ・ファイルをすべて選択します。

右クリックで「指定の場所に移動」で該当ドメインフォルダ直下へ移動させます。

※「wp」フォルダは不要のため、移動後は削除してかまいません。

5.WordPressへログイン

フォルダ変更前はhttp://○○○.com/wp/wp-login.phpへアクセスし、ログインしたと思いますが、変更後は

http://○○○.com/wp-login.phpへアクセスしてください。

ログイン名、パスワードなどのログイン情報は変更されていませんので、http://○○○.com/wp-login.phpからログインできれば完了です。